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飼い主がリーダーになる方法

このハンドアウトの始めに書いてあります。もう一度復習してみてください。
1.  飼い主に注目させる。
2.  食事は飼い主が管理する。
3.  食事は飼い主が先
4. *食器を守るのを防ぐ。
5.  遊びを管理する。
6. *体を触らせる。
7. *すべての通行権は飼い主がもつ。
8.  マーキング行動をやめさせる。

*印の項目は、すでに問題が出ている犬に対して実行すると危険を伴うことがあるので注意してください。

すべてのことに対する飼い主の対応として、飼い主は“一貫性”をもち、毅然とした態度で犬に対応しましょう。毅然とした態度とは決して“犬に冷たくあたる”ということではありません。いつも一定しない優柔不断な態度で犬に接すると、犬は不安になってしまいます。